日常のこと

8月15日を迎えて

 

こんにちは。

 

今日は8月15日。終戦の日です。

身を捨てて国を守ってくださった英霊の方々に心から追悼の意を表します。

 

74回目を迎えるわけですが、戦争を知る方々はどんどんと少なくなっています。

今、日本は平和と言えるでしょうか?

表面的には戦闘がないだけで、既に始まった戦争は激化していると言えます。

情報戦での戦争ですね。

 

左翼メディアを通じた国民の洗脳は、残念ながら効果が出てしまっています。

戦後、学校などの教育機関に左翼教授を大量雇用し、自虐史観を植え付けたのも

その一例ですし、国会議員の中にも数多く取り込まれ掌握されてしまっています。

 

その左翼メディアの一つとして日本の国営放送があります。

皆さんもご存じの受信料も払っている国営放送ですが、

左翼メディアであることを表す放送も多く見られます。

 

中国共産党の中央電視台日本支部はこの放送本局にあります。

頻繁に中国寄りの放送をしますし、以前「JAPANデビュー」という番組で

「日清戦争」を聞き慣れない「日台戦争」などと表現したり

過去の日英博覧会で台湾の先住民族が披露した戦いの踊りを、

「人間動物園」と報じて、台湾や日本の名誉を傷つけたとして

日本と台湾から合計1万3千名もの原告により集団訴訟になった事もあります。

 

偏向番組が影響力の大きいメディアによって放映されることは

何も疑うことなくそれが事実であると受け入れてしまう方々を創出します。

そして、正当な歴史を教えられる事なく何でも日本が悪いとして

自虐史観を植え付けられた結果、他国からの批判には真っ当に反論出来ず

結果、日本に誇りを持てない方々が多いことが残念です。

 

私は、自国の歴史に誇りを持ち、その誇りある歴史を次の世代に

引き継ぐ責務があると思っています。

国家は、その国の憲法や法律と、歴史や文化、伝統が深く有機的に結合して、

安定するはずです。そのためにも正しい史実を教えることは大切です。

 

戦争が「悪」だと言う事は、恐らく全ての方が理解しています。

しかし、子供達には戦後から最近まで平穏に暮らせるのは、祖国を守ってくれた方々の

お陰だと感謝をすることで、子供達の体には感謝と国を守ることの大切さや

平和の有り難さが刻み込まれるのだと思います。

 

尊い命を捧げて下さった英霊の方々は、今の日本を見てどう思うでしょうか?

十死零生である特攻隊で若くして散華された方、硫黄島などで負けることが分かっていても

祖国への被害を一日でも送らせるために、祖国を守る情念で自分の命を犠牲にして

戦って下さった方々のためにも、後世を託された私たちが良い国造りをすることによって

それに応える必要があるのではないでしょうか?

 

「平成」から「令和」へ

 

こんにちは。

 

今日で30年超続いた「平成」の時代が終わり明日から「令和」へと移ります。

日本最初の元号は、645年飛鳥時代の大化の改新の際に定められた「大化」ですね。

その後704年の「大宝」以降は途切れることなく元号が続いている和暦で

時代を表す象徴でもあります。

 

平成の始まった1989年はバブルの最終期でもありました。

同年4月には消費税が導入されましたが、12月29日の大納会では

日経平均株価が史上最高値を記録し、地価の高騰と併せ、国民の多くが

株や不動産投資に熱狂しましたが、翌年バブル経済が崩壊、株が大暴落し、

不景気へと入っていくことになります。

 

全体としてその後、暗い話題が多かったようにも思います。

平成7年には阪神淡路大震災や地下鉄サリン事件

平成9年には北海道拓殖銀行や山一証券が倒産

平成13年にはアメリカ同時多発テロ

平成20年にはリーマンショック

平成23年には東日本大震災

 

少し列挙しただけで暗い気持ちになってしまいますね・・・

日本の経済力も下がる一方で、大手企業も外国企業に買収され続け

以前の勢いは全然見られません。

 

「令和」は少しでも明るい話題が多い時代になって欲しいと願います。

そのためには、道徳、教育の向上は欠かせないところだと思います。

この部分の荒廃が現状に繋がっていると感じます。

 

日本人は世界に誇れる素晴らしい民族です。

もう一度、誇りを持って「令和」の時代を迎えていきましょう!

 

 

外交の基本姿勢

 

こんにちは。

 

最近の近隣諸国の日本への常軌を逸した姿勢には怒りより呆れさえ感じます。

ただ、相手から攻撃を挑まれたときの日本政府の姿勢には

予てから疑問を持ち続けています。

 

相手はプロパガンダを使って日本を貶めようとしているにも関わらず

相も変わらず「遺憾、遺憾、遺憾・・・」

「ひとつひとつ反論するのもいかがなものかと・・・」

「未来志向で・・・・」

情報戦を挑まれているわけですから

間髪入れずに具体例を挙げ矛盾を突き反論する必要があります。

そうして相手の攻撃の機会を奪わないと嵩にかかって攻撃されます。

 

反論しなければ、事実でないことが事実であると認めたことになり

それが世界中で定着してしまうことなってしまいます。

後世にそれを残していって良いのでしょうか?

 

政治家を変えるためには私達の政治家に対する意識を変える必要があります。

国を守れなければ、当然安全な暮らしも守れません。

正しい国家観と歴史観を持ち、不当な外国からの攻撃には

気概を持って毅然として立ち向かうことの出来ない政治家は選出しない、

要は、そういう姿勢がないと次の選挙では当選できないということを

政治家の方へメッセージとして伝えていかなければなりません。

 

愛国心を持った政治家を私達が選出する必要があることが

今まで以上に重要になってきていると感じます。

日本の政治家の本当の意味での向上を願います。

 

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