日常のこと

緊急事態宣言が発令され

 

こんにちは。

 

コロナウィルスが終息する気配は未だ見えていません。

今回、特措法に基づいて緊急事態宣言が発令されましたが

外出の自粛要請や、学校、百貨店、映画館などの使用、

イベント開催の制限・停止を要請することについては法的拘束力がありません。

 

私権の制限になるので慎重に対応すべきなのでしょうが

そうであるならば、やむを得ない状況で国民の私権を制限する際には、

法律に基づき行う必要があると思います。

法的拘束力を持たなければ、政策が徹底出来なくなりますので

結果として大損害を被る可能性も出てきます。

 

日本は法治国家ですので、法的根拠なく私権を制限すると人権侵害になります。

ただ、いざという時に法的強制力がなかったら、統制能力や危機対応能力が

発揮されないことになり、国民の命を守れないことに繋がります。

 

なお、拘束力を持つと、当然いろいろな制限が行われますので

同時に相応のしっかりとした保証や補償も必要になってきます。

 

平時と有事では違いますので、危機的状況に対応する為には、

法的な欠陥を改める必要があるのではないでしょうか?

 

常に準備を怠りなく

 

こんにちは。

 

コロナウィルスを発端とした株価や原油価格の暴落が

これから世界経済に与えるマイナスの影響は甚大です。

 

時間の経過と共に、次々と悪影響が顕在化してきそうです。

ティッシュペーパー、トイレットペーパーが売り場から消えてしまった

一種のパニック現象に巻き込まれないようにしなくてはなりません。

 

やはり常日頃から最悪を想定して準備をしておくことで

いざという時に慌てず、淡々と対処出来るようにしておくことが

これからとても重要になってきます。

 

経営においても、キャッシュは血液と一緒ですので常に

滞らないようにしておくこと、そのため資金繰り対策は

早め早めに手を打っておく必要があります。

致命傷を負ってしまうとカムバックが難しくなります。

 

現状からすれば景気はどんどん悪化することは目に見えています。

事業構造の安定化を目指し続けることは将来への備えでもあり、

平時でのこの備えは有事に活かされますので、リスクを極小化できるよう

対策をしっかりと立てておきたいところです。

 

明けましておめでとうございます

 

皆様、明けましておめでとうございます。

本年も宜しく御願い申し上げます。

 

2020年代のスタートです。

今年の干支は庚子(かのえ・ね)ですね。

植物の成長過程で表すと「子」は新しい芽が出始めようとしている状態です。

一方、「庚」は植物の生長が止まって新たな形に変化しようとする状態を指します。

ということは「庚子」は、成長が終わり転換と新たな芽吹きと繁栄の始まりを

意味しますので、新規に物事を始めるのに適した年とも言えるでしょう。

 

今年はオリンピックイヤーでもあります。

日本選手には是非頑張って記録・記憶に残る大会にして欲しいと思います。

 

今年も皆様にとって素晴らしい年になりますよう祈念いたします。

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