日常のこと

終戦の日

こんにちは。

 

今日は終戦の日。正確に言うと敗戦の日です。

祖国日本を守るために、尊い命を捧げられた英霊に

心から哀悼の誠を捧げます。

 

昨今の日本を取り巻く環境は一層厳しさを増すばかりです。

もしかすると、北朝鮮は挑発的にミサイルを発射してしまうかも

しれない状況です。

 

自分の国は自分で守る。

一人一人の国民がその意識があってこそ国防が機能し、

他国は攻めづらくなります。

そして戦争を起こさないようにするためにこそ、

戦史を学ぶ必要があると思います。

 

以前に鹿児島県知覧の知覧特攻平和会館に行ったとき

特攻隊員の穏やかで充足感に満ちた、悟りの境地に至ったような表情、

特攻隊員達の遺書に接して、その筆跡の素晴らしさ、

家族、国を想う気持ちの深さに感動した記憶が蘇ります。

生の意義を自問自答していた様に感じられました。

 

他人を思いやる気持ち、家族や国を想う気持ちが年々

少なくなっていると言われる現代。

 

過去、現在、未来と続く歴史軸の中に自分が生かされているのを感じ、

この礎を築いた人々に感謝し、次の世代が輝くために

価値ある未来へと繋げていく必要があることを

私達一人一人が真剣に考えなければならないのではないでしょうか。

 

 

メディアの終焉・・・

 

こんにちは。

 

安倍政権の支持率がかなり下落していることが報道されています。

 

私は特定の政党や政権を支持しているわけではなく

政策が国益に叶うものであれば支持します。

 

今回の加計問題は政権の初期対応の不味さは大きな原因ではあるでしょうが、

愛媛県前知事の加戸さんの国会での重要証言を殆どのメディアが

報道しませんでした。

 

今回、加戸前知事は、安倍総理と加計学園の理事長が友人だから

便宜を図ったのではないかという疑念に対して

「加計学園が、たまたま愛媛県会議員の今治選出の議員と加計学園の事務局長が

お友達であったから、この話が繋がれてきて飛びつきました。

これもだめなんでしょうか。」 

また、「獣医学部の問題で、強烈な岩盤規制の為に10年間我慢してきた岩盤に、

ドリルで国家戦略特区が穴を開けて頂いた事で

『歪められた行政が正された』というのが正しい」

と述べておられます。

 

これを今回殆どのメディアが報じなかったわけですが、

本質を突いた証言を取り上げなかったことは

メディアの存在意義の終焉を意味します。

 

なぜ報じなかったか?

それは今までの偏向した報道振りを全部覆す内容だったからでしょう。

 

メディアは、事実に基づいて人々にその都度判断をさせる基準となっている

政治や経済などの情報を提供することが使命のはずです。

したがって、もしメディアが誤った情報を提供すれば社会は混乱し、

民主社会の基本そのものが崩れてしまうことになります。

今回の過激的な政権批判も憲法改正の日程を表明してからですので

如何に抵抗勢力が強大かが感じられます。

 

そもそも、岡山出身の民進党の高井議員は、今は削除されているようですが

愛媛県今治市に50年ぶりの新設をめざす「獣医学部」について。

「四国4県の大学には獣医学部が一つも無く、獣医師の偏在が問題になっています。

地元の岡山理科大学が力を入れており、「これは何としても実現して欲しい」と

山口俊一与党筆頭理事とともに、石破大臣に強くお願いしました。」

とブログに書き込まれていたようです。

至極真っ当な活動・発言ではないでしょうか。

 

加計問題について贈収賄などがあれば話は別ですが、

この時点でそれは出てきていませんのでないのでしょう。

それであれば、加戸前知事の本質的な証言を報道しないことは

メディアの異様さが窺われてしまいます。

 

今は、北朝鮮のミサイル問題、繰り返される中国の領海侵犯など

国防が危機的な状況です。

それを国民に正しく情報伝達し、危機意識の認識に努めていくことが

マスコミの使命にもかかわらず、森友・加計を中心とする

今般の恣意的且つ異常に偏向した一連の倒閣目的と思われる報道が

マスコミは国民からの信頼を失った始まりの事件として

語られる事になるかもしれません。

 

因みに蓮舫議員の二重国籍問題は長期間にわたり国民を欺いて、

大臣となり総理大臣まで目指していたわけですのでこれも問題です。

オーストラリアでは、議員の二重国籍問題が非常に大きな問題に

なっており、議員辞職が相次いでいます。

 

逆にこの問題は殆どのメディアで報じず加計問題と対照的です。

やはりバランス・公平性がメディアにも必要だと感じます。

 

日本は民主国家ですので、国民はマスコミは隣国のような偏向報道は

ないと思われているかもしれませんが、今回で明確にその事が

虚構である事が理解されることになるのではないでしょうか?

 

日本の将来が本当に心配になります。

 

憲法記念日2

 

こんにちは。

 

先日、安倍総理は憲法改正について、

「自衛隊を違憲とする政党や憲法学者が存在している為

自衛隊の存在を憲法上にしっかりと位置付け、

自衛隊が違憲かもしれないという議論が生まれる

余地をなくすべきであると考える。」

 

と述べた上で

憲法9条を取り上げ、平和主義の理念については、

未来に向けてしっかりと、堅持していかなければならないとし、

9条1項、2項を残しつつ、自衛隊を明文で書き込むという考え方、

これは国民的な議論にするに値すると表明しました。

 

因みに憲法9条は

戦争放棄、軍備及び交戦権の否認

1 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、

国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、

国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

 

2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、

これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

 

ん~~

自衛隊は明確に「戦力」ですよね。

日本の安全のために、自衛隊は必要だと

多くの国民は考えているはずです。

 

憲法を改正して矛盾を解消すると安倍総理は言いながら

一方で9条1項、2項を残しつつ、自衛隊を明文で書きこむ

というのは一般的には理解しがたいところです。

 

普通に考えれば2項は削除したうえで自衛隊を明記するのが筋ですが

やはり、公明党への配慮もしているのでしょうか?

 

前向きに解釈するのであれば、

与党の合意を得やすい案で今までされたことのない憲法改正の第一歩を踏み出し

理想と現実のギャップを一歩一歩埋めていくという視点に立って

行動を起こしていくということかもしれません。

 

また、俎上に載せることで寧ろ矛盾を明確にし

議論を活発化させたい思惑もあるのでしょうか?

 

政治には高度な判断が求められます。

日韓合意は真実ではない件をもとに

信頼できない相手国に付け入る隙を与えることになるので

反対でしたが、今その懸念が現実化してきています。

 

いずれにしても、将来の日本国民にとってプラスになる改正を

進めていくことが必要ですね。

 

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