日常のこと

「温かさ」で快適に

 

こんにちは。

 

毎日、温かな雰囲気の中で過ごせると快適ですよね。

 

例えば、家族全員が笑顔で話をしながら食事をするだけで

子供にとってはいい教育になると思います。

子供たちは食事と併せて温かい安心というエネルギーを

取り入れています。

 

一人で食べることより、又何を食べるかよりも

誰と食べるのかのほうが、エネルギーの観点からすると重要です。

 

「温かい」言葉で挨拶をすることも

良い波動が相手にも自分にも染み込みますのでプラスに作用します。

 

自分を温かくすると他人に優しくなれるといいます。

手を温めるだけでそれは表れやすくなります。

血流が良くなると心にゆとりが出てくるからでしょう。

 

「手当てをする」って言葉がありますよね。

昔の人は病気やケガのときに患部に手を当てて

治療していた事に由来する説があります。

 

確かに体に痛いところがあれば、無意識のうちに手を当てていませんか?

人間の手の温度と湿度で血行を良くすることによって

患部を治癒する効果があるのでしょうね。

 

また、人は自然治癒力を備えています。

その自然治癒力は、生きる姿勢と密接に結びついています。

ストレス過剰になりすぎると体調を壊すと思います。

 

前向きな思考を持つことは勿論大切ですが、

お勧めは、身体を温めることです。

血液の循環が良くなると免疫力は大幅に上がり

冷え性からも解放されるとともに血管障害からくる

殆どの病気とは無縁になるのではないかと思います。

 

「温める」効果はいろんなところで活用されそうです!

如何でしょうか?

 

衆議院解散総選挙へ

 

こんにちは。

 

先日、安倍総理は衆議院を解散し10月22日に投票を行うことを表明しました。

 

一方、小池都知事は新しく希望の党を立ち上げ、

解党した民進党の議員を多く入れるような気配が濃厚となってきております。

 

希望の党の政策として現状では、

*憲法改正、安保法制に賛成

*脱原発

*消費税再引き上げ凍結

 

もし、希望の党が勝利した場合、小池さんは国会議員ではないので

総理大臣にはなれません。

とすると、旧民進党の人が総理になる可能性が高いですが

そうなった場合、実態としては、民進党が名前を変えただけということになります。

 

仮に小池さんが、都知事を辞任し、今度の選挙に出て、

自民党に勝利した場合には、自らが総理大臣に就任することが可能です。

しかし豊洲市場等の多くの未解決問題を途中で投げ出すことになりますので

無責任等の批判に晒されるでしょう。

 

小池さんの戦略としては、クリーン・新鮮さを売りに

自ら立候補し議員となったうえで党として

勝利を勝ち取りたいのだと思います。

 

現時点では立候補はないと仰っていますが・・

世論を見ながら最終決断されるのでしょう。

 

今の日本は危機的な状況にあります。

喫緊の課題として北朝鮮問題、尖閣を含む中国との問題があります。

対中国戦略として日米同盟を嘗てないほど緊密にし、日ロ関係や日印、日豪

日欧などと良好な関係を構築している安倍総理の外交手腕は

他の人には真似出来ないかもしれません。

 

今、自民党が敗北すると、新政権は新たに各国と構築する必要がありますが、

戦略的外交が安倍総理以上に可能とは考えにくいです。

 

嘗て、民主党政権時代は日米関係を始めとして

外交は地に落ち、日本の国際的地位も

大きく低下させました。

次回の選挙で、希望の党が勝てば、小池さんが出馬しない限りは

民進党出身者が総理になる可能性が高いため、

大臣などの閣僚も、民進党出身者が占めるはずです。

そんな希望の党には外交は任せられません。

 

ただ、小池さんの消費税再引き上げ凍結ということには同意します。

日本の景気を確実に悪化させる消費税増税は

確実な景気回復後であるべきだと思います。

 

今後の希望の党がどういった人選をするかで

世論の動向も変化しそうです。

 

しっかりと今までの各党、議員個人の実績、

党の公約をしっかり把握した上で投票する必要がありますね。

いつもながら大切な選挙、今後の展開に注視が必要です。

 

終戦の日

こんにちは。

 

今日は終戦の日。正確に言うと敗戦の日です。

祖国日本を守るために、尊い命を捧げられた英霊に

心から哀悼の誠を捧げます。

 

昨今の日本を取り巻く環境は一層厳しさを増すばかりです。

もしかすると、北朝鮮は挑発的にミサイルを発射してしまうかも

しれない状況です。

 

自分の国は自分で守る。

一人一人の国民がその意識があってこそ国防が機能し、

他国は攻めづらくなります。

そして戦争を起こさないようにするためにこそ、

戦史を学ぶ必要があると思います。

 

以前に鹿児島県知覧の知覧特攻平和会館に行ったとき

特攻隊員の穏やかで充足感に満ちた、悟りの境地に至ったような表情、

特攻隊員達の遺書に接して、その筆跡の素晴らしさ、

家族、国を想う気持ちの深さに感動した記憶が蘇ります。

生の意義を自問自答していた様に感じられました。

 

他人を思いやる気持ち、家族や国を想う気持ちが年々

少なくなっていると言われる現代。

 

過去、現在、未来と続く歴史軸の中に自分が生かされているのを感じ、

この礎を築いた人々に感謝し、次の世代が輝くために

価値ある未来へと繋げていく必要があることを

私達一人一人が真剣に考えなければならないのではないでしょうか。

 

 

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